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『長歌行』李長歌は実在した?——衡陽長公主と、平陽昭公主という二つのモデル
> ※この記事は「草原の帝国」シリーズの一篇で、「[長歌行と東突厥の滅亡]」の続き=登場人物のモデル編です。 あちらは史実の出来事を、こちらは「李長歌は実…
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瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~ 順嬪(香妃)の史実 実在してモデルもいます
乾隆帝にはウイグル人の妃、順嬪(香妃)がいた 乾隆帝の40人以上の妃の中に、順嬪(香妃)と呼ばれたウイグル族の女性がいました。 順嬪(香妃)(1734年10月1…
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牧誓とは何か?——天命思想が生まれた、歴史を変えた宣誓文【書経】
> ※この宣誓は、清朝末期シリーズの根っこにある「天命」思想の出発点です。ここで生まれた考えが、「[以徳配天]」で体系化され、道光帝の後継者選び、そして清…
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コウラン伝の雅王女 – 史実と創作の狭間で描かれる悲劇の愛
中国時代劇「コウラン伝」に登場する雅王女は、 視聴者に強烈な印象を残すキャラクターの一人です。 彼女の物語は愛と復讐、そして最後の気づきという普遍的なテーマを扱…
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「コウラン伝」韓瓊華(カンケイカ):美貌と知略で戦国時代を駆け抜けた悲劇のヒロイン
「コウラン伝」に登場する韓瓊華(カンケイカ)は、戦国時代の複雑な国際情勢の中で、美貌と知略を武器に壮絶な人生を送った架空のヒロインです。彼女の物語は、愛と使命の…
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【甄嬛伝】浣碧(かんへき)実在した?侍女から果郡王側室になったけれど愛されなかった
> ※「[果郡王允礼の実像]」で予告した“浣碧のモデル考”です。浣碧のモデルは、果郡王の正室。じつは史実の正室は、甄嬛のモデル(孝聖憲皇后)と“同じ一族も…
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息子は選べないが、婿は選べる——『茶金』姜阿新と、血のつながらない三代
息子は選べないが、婿は選べる——『茶金』姜阿新と、血のつながらない三代 はじめに 台湾ドラマ『茶金(ゴールドリーフ)』は、実在の茶商・姜阿新(きょう・あしん/1…
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漢字「止」の深い意味を探る – 足の指から始まる文字の歴史
私たちが日常的に使う「止まる」という意味の漢字「止」。しかし、この文字の本来の意味を知ると、古代中国の人々の生活や思想が見えてくる興味深い発見があります。 「止…
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茶金(ゴールデンリーフ)の舞台「姜阿新洋楼」に行ってきた
姜阿新とは 茶金(ゴールデンリーフ)は実在の実業家、姜阿新をモデルに描かれました 姜阿新(きょう あしん、1903-1956)は、台湾の実業家で、特に茶業界で大…
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ドラマ「茶金」に見る多言語社会・台湾の歴史
台湾ドラマ「茶金」を観ていて驚いたのは、登場人物たちがシーンごとに異なる言語を使い分けていることでした。この多言語使用は、単なる演出ではなく、1950年代台湾の…
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龚自珍「春の泥」の意味とは?——日本と中国の美意識の違いから読み解く
> ※この詩は、旅行記「[西安碑林博物館で見つけた謎——林則徐の扁額]」で、林則徐の生き方を表す言葉として引用しました。龚自珍と林則徐は同時代の改革派仲間…
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ドラマ「茶金」で読み解く戦後台湾の激動:劉坤凱と通貨暴落の時代
台湾ドラマ「茶金(ゴールドリーフ)」に登場する劉坤凱(リウ・クンカイ)、劇中で「K.K」と呼ばれる主人公の右腕は、架空の人物でありながら、戦後台湾が経験した混乱…