中国ドラマ
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戦国七雄の中で最初に滅んだ韓国――その滅亡の必然性を探る
はじめに 戦国時代、中国大陸では七つの強国が覇権を争っていた。秦、楚、斉、燕、趙、魏、そして韓である。この中で最も早く歴史の舞台から姿を消したのが韓国であった。…
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蔡沢の処世術と説得術──醜貌の弁士が秦の宰相となった戦略
はじめに 戦国時代末期、外見的ハンディキャップを抱えながらも、卓越した弁論術で秦の宰相にまで上り詰めた男がいました。その名は蔡沢(さいたく)。 彼の成功の秘訣は…
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秦の統一を導いた蔡沢の戦略|内政改革・外交・経済支配の全貌
はじめに 戦国時代末期の秦において、蔡沢は白起や范雎ほど知名度は高くないものの、秦の統一事業に不可欠な役割を果たした政治家である。彼の貢献は軍事的勝利だけでなく…
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倡后、遊女から趙国の太后へ―身分制社会を突破した女の限界
かつて戦国七雄の一角として秦と覇を競い、廉頗・李牧という不世出の名将を擁した趙国。長平の戦いで四十万を超える将兵を失ってもなお持ちこたえたこの大国が、李牧の死か…
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幽繆王・趙遷は本当に無能だったのか——詩『山水』と、二つの諡号【キングダム】
> ※この記事は、「[諡号]」の話の続きであり、シリーズの序文「[歴史は勝者が書く]」の、ひとつの実例です。漫画『キングダム』にも変わり者の王として出てく…
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「紅顔劫」歌詞・ピンイン解説——『宮廷の諍い女』主題歌に込められた“美貌の劫”
> ※はじめにお断りを。ここで描かれる甄嬛と果郡王の悲恋は、ドラマのフィクションです。実在の果郡王允礼は雍正帝に忠実な文人王子で、甄嬛との恋は史実にありま…
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桓騎=樊於期説を徹底検証│史料から読み解く同一人物説の真相
はじめに 中国の戦国時代、秦の将軍・桓騎と、燕に亡命して始皇帝暗殺計画に協力した樊於期。この二人が実は同一人物ではないかという説が存在します。 人気漫画『キング…
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辛者库と包衣の違いについて
基本的な関係性 まず重要なのは、辛者库は包衣の一部分であるということです。包衣が大きなカテゴリーで、辛者库はその中の特定の階層を指します。 包衣(booi)とは…
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清朝の「辛者库」制度について
辛者库とは何か 「辛者库」は、清朝時代に存在した独特な身分制度の一つです。この言葉は満州語の「sin jeku」の音を漢字で表記したもので、直訳すると「罪人の家…
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包衣(ばおい)とは——清朝の「奴隷」が、皇后にまで昇れた理由
> ※これは、私が紫禁城を歩いて感じた「立ち位置で格が可視化される空間」の話であり、同時に、これまで書いてきた「中心が”逆転のチャンスR…
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祺貴人 美しかったのに愚かすぎたファザコンの女性その本質は依存 【宮廷の諍い女】
『宮廷の諍い女』を観た人なら、絶対に忘れられないキャラクター、それが祺貴人です。 「早春の枝に咲く木蘭のように上品で愛嬌がある」と形容されるほどの美貌を持ち、「…
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麗嬪 の歴史上モデル吉常在 美貌だけでは生き残れない 「色衰えれば愛も薄れる」
中国宮廷ドラマの最高峰『甄嬛伝』。その中でも特に印象的なキャラクターが麗嬪(吉嬪)です。「後宮一の美人」と謳われながら、なぜ彼女は冷宮送りという悲惨な運命を辿っ…