中国ドラマ
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斉妃と三皇子・弘時の実像——ドラマが「愚か」に描いた母子【宮廷の諍い女】
※ドラマで詠まれた李白「清平調」の悲恋(→「[第3皇子と瑛貴人(清平調)]」)の、その第3皇子(弘時)と母・斉妃の“実像”編です。ドラマは二人を愚かに描きました…
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白骨、野に露わなり——『三国機密』33話の二つの詩(詩経「東山」と曹操「蒿里行」)
> ※この記事は、「[伝国璽]」の続きの一篇です。あの「玉璽の争奪」を、こんどは同時代を生きた一人の詩人の目から見ます。ドラマ『三国志Secret of …
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曹植と楊修——「金石の功」を願った友と、その死【三国機密】
> ※この記事は三つの糸を結びます。①西安碑林の石碑=「金石」(→「[西安碑林(儒教と石の壁)]」「[林則徐の扁額]」)。②「天子に仕え名を残す」という男…
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「如懿」という名に込められた運命 —『紫禁城に散る宿命の王妃』第4話から読み解く結婚観の対立
青桜から如懿への転身が示すもの 『紫禁城に散る宿命の王妃』第4話で描かれる青桜の改名は、 単なる名前の変更以上の深い意味を持っています。 祜禄(ニオフル)氏と先…
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魏瓔珞と衛嬿婉は同一人物——令妃・魏佳氏の史実と、毒殺の噂を分ける【延禧攻略・如懿伝】
> ※「延禧攻略の魏瓔珞(正義のヒロイン)」と「如懿伝の衛嬿婉(冷酷な悪役)」が、じつは同じ一人の実在人物だと知って、さらに毒殺の噂まで出てきて、こんがら…
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如懿とは誰だったのか──ドラマの「如懿」「嫻妃」と、史実の継皇后ナラ氏
『甄嬛伝』『エイラク(延禧攻略)』『如懿伝』。清朝の後宮を舞台にした人気ドラマを続けて見ていると、あるひとりの女性の像がだんだん溶け合って、頭の中がごちゃごちゃ…
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『長歌行』阿詩勒隼(あしらしゅん)のモデルたち——三人の突厥王族が重なった英雄
> ※この記事は「草原の帝国」シリーズの一篇で、「[李長歌のモデル]」編と対になります。あちらがヒロインのモデルなら、こちらは相手役阿詩勒隼(アシラ・シュ…
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屈原『離騒』に込められた雍正帝の理想 – 皇帝の真の信念 宮廷女官若曦
『宮廷女官若曦』では、屈原『離騒』の詩を借りて、 作者が思うところの雍正帝の信念が語られています 時の重圧と理想への焦燥 恐年岁之不吾与 歳月が私を待たないのを…
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李白「將進酒」完全ガイド——ドラマ「開封府」で注目を集めた不朽の名詩
中国時代劇「開封府」で、ちょっと頭の悪い主人が突然詠んだ一節「君不見黄河之水天上来(jūn bù jiàn huáng hé zhī shuǐ tiān shà…
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「牡丹亭」に託された嘆き ー 後宮女性と皇子たちの決定的な違い【歩歩驚心】
> ※別のドラマ『歩歩驚心』の一場面ですが、テーマは「[紅顔劫]」の“後宮=花園”と地続きです。湯顕祖「牡丹亭」の名句が、後宮の女性の宿命を、古典の側から…
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若曦 最後の手紙の出典・解説と意訳 互いに想い合いながら運命に裂かれて
若曦最終章 若曦は、雍正帝に手紙を書きます。 しかし雍正帝からは何の便りもありません。 彼は会ってくれない 、私を許してないんだわ。 最後にひと目会うことすら拒…
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#劉娥の史実とは?——大宋宮詞・孤城閉・開封府が描いた北宋の賢后と、「張徳林」の謎
> ※この記事は、宋真宗の時代を描く一連の記事——「[大宋宮詞「黄帝の子孫・投桃報李」]」「[封禅の儀]」「[天書降臨・大中祥符]」——の中心人物・劉娥の…