ブログ
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ヒヴァの心の聖地「パフラヴァン・マフマド廟」
4月30日 ヒヴァ観光にて 今回のヒヴァ観光で、私が最も心を打たれた場所がありました。それが「パフラヴァン・マフマド廟」です。 この廟は、ウズベク人、トルクメン…
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ヒヴァのオリエントスターホテル:美しい中庭に隠された複雑な歴史
19世紀の栄光:ムハンマド・アミン・ハン・マドラサ ウズベキスタンの古都ヒヴァにあるオリエントスターホテルは、単なる宿泊施設ではありません。この建物は19世紀に…
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ヒヴァ観光記:イチャンカラとタシュハウリ宮殿の秘密
城壁に守られた聖域「イチャンカラ」 ヒヴァの城壁内は「イチャンカラ」と呼ばれ、まさに別世界のような場所でした。この聖域の特徴は、何よりもその清潔さ。汚れたものは…
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キジルクム砂漠からヒヴァへ – アムダリア川を渡った先にある別世界
アムダリア川 – 砂漠の中のオアシス 4月29日、キジルクム砂漠を抜けて、ついにアムダリア川にやってきました。砂漠の厳しい風景から一変して、川沿いは…
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砂漠の遺跡アヤズカラ旅行記 – 風の都で感じた古代ロマン
アヤズカラ・ユルタキャンプでの休憩 4月29日、トプラクカラから車で30分、アヤズカラ・ユルタキャンプに到着しました。アヤズカラの遺跡はここからさらに15分ほど…
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キジルクム砂漠に眠る古代文明の記憶 カラカルパクスタンで見た栄光と衰退の物語
砂漠への旅立ち 4月29日、ウズベキスタンのヌクスから南東へ向けて砂漠に足を踏み入れた。カラカルパクスタンの大地は、私たち日本人が想像する砂丘の美しい砂漠とは全…
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阪急交通社e-every ウズベキスタン7日間の旅 〜個人旅行で巡る中央アジアの魅力〜
阪急交通社e-everyとは? 海外個人旅行ブランド「阪急交通社e-every」をご存知でしょうか。団体ツアーの催行日程に合わせられない方、大勢の団体では自分の…
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清朝末期から満州国期に至る肅親王家
肅親王家の歴史的地位 肅親王家は、清朝の二代目皇帝ホンタイジ(皇太極)の系統に連なる名門宗室である。 この系譜は清朝の中でも特に重要な位置を占め、歴代の肅親王…
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ウズベキスタンの歴史
紀元前10世紀 イラン系遊牧民が現在のサマルカンドとブハラなどの町を建設 紀元前7世紀ごろよりシルクロード交易路として発展 紀元前328年 アレクサンドロス大王…
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王翰wáng hàn(おうかん) 凉州词 解説、意訳とピンイン
王翰 凉州词 葡萄美酒夜光杯,欲饮琵琶马上催。 pú táo měi jiǔ yè guāng bēi , yù yǐn pí pá mǎ shàng cuī …
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清朝末期を生きた名門·恭親王家の三代記 愛新覚羅奕訢(イーシン)溥偉(プーウェイ)
〜「恭」という名に込められた意味、「謙虚」という意味を「限界を理解しながらも、決して責任を放棄しないこと」と解釈し奮闘努力した親王家〜 恭親王家とは 北京の中心…
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二つの運命 – 中華人民共和国における醇親王家と肅親王家の処遇の違い
中華人民共和国建国後の満州族政策の変遷は、以下のような流れで進みました 初期の排除から統合へ 当初、革命派は満州族全体を排除する方針でした しかし後に「五族共和…