ブログ
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西安碑林博物館で見つけた謎——林則徐の扁額「碑」の字に欠けた一点の意味
> ※これは西安・碑林博物館を訪ねた旅行記です。林則徐が生きた時代の歴史的文脈(アヘン戦争・道光帝の判断)は「[道光帝——「仁孝」の誤算]」に、清朝が「西…
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なぜ「瓔珞」は現代女性に愛されるのか?痛快ドラマの魅力を徹底分析
中国宮廷ドラマ「瓔珞(えいらく)」が現代の若い女性から絶大な支持を得ている理由は何でしょうか。従来の宮廷ドラマとは一線を画す、このドラマ独特の魅力を分析してみま…
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旒(りゅう)と垂裳(すいしょう)に込められた、「見ない・聞かない」統治術
> ※じつは私、中国時代劇を見ながら、ずっと不思議だったのです。皇帝の冠の前に垂れている、あの玉の“じゃらじゃら”。あれ、邪魔じゃないの? 視界に揺れて、…
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知られざる美術館名の深い意味:静嘉堂文庫美術館の「静嘉」に込められた岩崎家の文化継承への想い
美術館を訪れる時、その名前の由来について考えたことはありますか? 東京・丸の内にある静嘉堂文庫美術館の「静嘉堂」という名前には、 実は中国古典文学に根ざした深遠…
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上野東京博物館見学の疲れを癒す空間がない?TOHAKU茶館で文化的な休憩を
東京国立博物館鑑賞後の完璧な休憩場所 上野東京国立博物館を訪れた後、 もう少しゆっくりと文化的な雰囲気を味わいながら休憩したい」と感じたことはありませんか? 一…
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天智天皇の諡号と壬申の乱——「天命」思想は、日本にも飛び火したのか
> ※この記事は、ちょっと刺激的な“仮説”の話です。中国の「[牧誓]」で生まれた天命・易姓革命の考え方は、海を越えて、日本にも飛び火しました。その痕跡が、…
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春日大社大鎧展で見た国宝の謎 ~赤糸威大鎧(竹虎雀飾り)は本当に源義経の奉納品?~
先日、春日大社の大鎧展を訪れました。そこで出会ったのが、展覧会の「西の横綱」とも言える 国宝赤糸威大鎧(竹虎雀飾り) です。春日大社のホームページには「14世紀…
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「故郷吉野への里帰り ~長慶天皇の鎧が奏でる南朝挽歌~」
春日大社で開催されている大鎧展に、まさに「東西の横綱」と呼ぶにふさわしい二つの国宝が出品されています。この二つの鎧には、それぞれ日本の歴史を彩る壮大な物語が秘め…
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春日大社大鎧展と自天王の物語 – 南朝最後の皇子と縹糸威筋兜
春日大社で開催されている大鎧展で、特別に注目したい遺品があります。それは「縹糸威筋兜(はなだいとおどしすじかぶと)」という重要文化財の兜です。この兜は、自天王と…
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乾隆帝の歴史的評価:名君か暗君か ― 清朝最盛期と没落の分水嶺
清朝第6代皇帝・乾隆帝(在位1735〜1796年)は、中国史上最も長く実権を握った皇帝の一人として知られています。即位から60年で位を孫の代まで譲らぬよう自ら退…
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風林火山(軍事) 武田信玄(人材重視)の教え
風林火山は孫子兵法からきている 孫子兵法の原文は以下です。 軍事戦術の一部になります。現代でも、アメリカ軍とかで英語でよまれているそうです。 私たちは、原文で読…
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ホジャ・ナスレッディン(Nasreddin Hodja/Hoca)の像 ブハラ
ウズベキスタンの古都ブハラを訪れた際、大きな池のそばで興味深い光景に出会いました。ろばに乗った男性の像の前で、多くの観光客が記念写真を撮っているのです。その像こ…