ブログ
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ラストエンペラーの川島芳子は、映画とは違う——松本が知る、本当の彼女
映画『ラストエンペラー』で”悪役の女スパイ”として描かれた川島芳子。けれど私の故郷・松本では、彼女は「馬で女学校に通った、あのお姫さま」…
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道光帝——倹約の善帝が下した致命的選択:3000年に一度の変革期に「仁孝」で後継者を選んだ皇帝
> ※この記事は、シリーズの悲劇の発火点である道光帝の後継者選びを深掘りする記事です。その前提となる清朝衰退の「体質」は父・嘉慶帝が作りました(→「[嘉慶…
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嘉慶帝(かけいてい)——アヘン戦争敗北の真の原因を作った皇帝
> ※この記事は、清朝衰退の「体質」がどう作られたかを扱うシリーズ最古の起点です。その体質を受け継ぎアヘン戦争に敗れた次代は「[道光帝——「仁孝」の誤算]…
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清朝末期シリーズ 1912年2月12日 2000年続いた皇帝制度が終わった日
隆裕太后・袁世凱・溥偉・善耆——それぞれが選んだ道 1912年2月12日、6歳の皇帝・溥儀の名のもとに退位の勅令が発布された。2000年以上続いた中国の皇帝制度…
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清朝末期シリーズ 完全ガイド&記事一覧 道光帝から宣統帝まで——崩壊へと向かった王朝100年の物語
このページは「清朝末期シリーズ」の入口です。各記事へのリンク·登場人物の相関·おすすめの読む順番をまとめています。シリーズ全体を通じて読むと、清朝という王朝がど…
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醇親王家:恭親王家とはまったく異なる「皇帝を生んだ家」の二代記
「天子を産んだ家」として、清朝史において特異な存在感を放ち続けた醇親王家。その二代は、それぞれ異なる形で時代の荒波に翻弄されながら、歴史の舞台で重要な役割を果た…
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咸豊帝——道光帝の選択が生んだ「器ではなかった皇帝」
> ※この記事は咸豊帝の「人物・政治・心理」を扱う柱記事です。財政の崩壊(大銭の濫発・ハイパーインフレ・釐金制度)については姉妹記事「[咸豊帝の財政崩壊—…
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台北故宮博物院で唐玄宗の玉冊を見る―千三百年の時を超えた皇帝の筆跡
台北故宮博物院には、唐代の栄華を今に伝える貴重な宝物が数多く収蔵されています。 その中でも特に注目すべきなのが、唐玄宗が封禅の儀式で使用した玉冊です。 開元13…
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封禅の儀とは?始皇帝から宋の真宗まで——天子だけが許された中国最高位の祭祀
> ※封禅は、シリーズの根っこにある「天命」(「[牧誓]」「[以徳配天]」)を、皇帝が身体で実演する儀礼です。都の祭壇「[天壇]」が後の形なら、泰山の「封…
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王維『終南山』を読む――詩の中に画あり、絵巻物のように展開する山水詩の傑作
「詩中有画」を体現する名作 中国ドラマでたびたび引用される王維の終南山。それについて調べてみました。 唐代の詩人・王維は「詩仏」と称され、その作品は「詩中有画、…
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玉圭・璧・鉞——権力を「持てる形」にした、古代中国の玉器
この記事は、「[鼎の軽重を問う]」の双子の一本です。天命が鼎という金属の塊になったように、古代中国の人々は、統治する権利・天を祀る権利・軍を動かす権利という、目…
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秦の貨幣改革——始皇帝は“お金”で天下を支配した(半両銭と「世は金で動く」)
> ※「[尉繚]」は、こう言い切った人でした——世の中は、天命ではなく、金で動く、と。じつは、その言葉を“国家規模”でやってのけたのが、始皇帝の貨幣改革で…