ブログ
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下関 料亭春帆楼 日清講和記念館で出会った李鴻章の書に感慨に耽じた
なぜ下関で講和条約が結ばれたのか 下関が講和会議の地に選ばれたのは、日本の軍事力を誇示できる最適な場所であったからだそうです。日本の近代軍船が狭い海峡を通過する…
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川島芳子と旧制松本高女:清朝のお姫様の通学と退学の謎、そして肅親王善耆の詩
川島芳子の通った旧制松本高女 川島芳子は、 川島家のあった長野県松本市浅間温泉から旧制松本高女、現在の蟻ヶ崎高校に馬に乗って通っていました。 松本市民は、さすが…
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川島芳子の墓のそばにある肅忠親王善耆の書 ここで故人を偲んでください
肅親王 鉄帽子王とは 初代肅親王は、清朝2代皇帝ホンタイジとウラナラ氏との間の長子になります。 清朝建国に際して。殊勲を立てたヌルハチ一族の8人は、最高の皇族と…
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川島芳子の墓参りに行ったら、川島浪速とともに合葬されていた。そばに肅親王善耆の書があった
川島芳子の墓はどこにあるのか 川島芳子の墓は、長野県松本市正麟寺にあります。 川島浪速の墓に合葬される形です。 2023年、3月「川島芳子を偲ぶ会」のメンバーに…
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川島芳子の姪で、川島の養女となった愛新覚羅廉lü 日本名川島廉子の生涯の本「望郷」
川島廉子さんの生涯 肅親王家の王女として生まれ、川島家の養女になって満洲国国防婦人会で活躍したが、敗戦で満洲国は崩れ去り、財産没収、国民党支配下で生活の貧しさを…
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月に咲く花の如く 遊牧民との交易で栄えた泾陽(涇陽)の国策茶「茯茶(フーチャ)」
遊牧民と定住民の交易 ドラマ「月に咲く花の如く」は涇陽(今の咸陽)で大商家である呉家東院の女主人のお話です。 涇陽になぜそのような大商家ができたかというと、 遊…
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ラストエンペラーの川島芳子は映画とは違っている
川島芳子さんを知っていますか 川島芳子さんは1907年清朝の皇族である粛親王の第14王女として北京に生まれました。 本名は愛新覚羅顕し。 時代は清朝末期に当たり…
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「書は書いた人の性格を表すのではなく、行動スタイルを映し出す」という筆跡研究所の言葉に触れ、中国清朝皇帝の書について考えてみた
『書は人なり』と言われます。 2022年9月に上野の博物館で中国清朝皇帝の書の展示があったので行ってきました。 私は、乾隆帝の書を見て、美しく流れるようで整って…
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マキシムドパリって知っている?そこのシェフがやっている妙典の柿の木
銀座マキシム・ド・パリはパリの老舗レストラン、マキシムを再現したレストランとして2015年の閉店までの50年間銀座にあったお店だそうです。 名前を聞いた事はあり…
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ガレットってなんですかと聞いたら、市川市鬼越カフェドゥボアに連れて行ってもらった
ガレットとは、 そば粉に水と塩を混ぜ合わせ鉄板で薄くのばして焼いたものだそうです。 見た目はクレープと似ているのですが、クレープの方が後で蕎麦粉を小麦粉に変えて…
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ストリートアカデミーで個人レッスンを受けた メイクレッスン 受けたら 洗面所の断捨離できた
ストリートアカデミーの菊池由美先生のメイクレッスンを受けてみました。 先生の経歴を見てみるとパリコレクションを担当したそうです。 そんな 日頃絶対に会うことがな…