さおりん
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曹貴人 史実のモデル懋嫔との違い 彼女は娘のために戦った【宮廷の諍い女】
曹貴人って本当に悪い人だったの? 中国宮廷ドラマの名作「宮廷の諍い女」を見た方なら、曹貴人のことを覚えているはず。華妃の手下として暗躍し、最後は毒殺されてしまう…
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愉貴妃・海貴人の史実——罪人の娘から79歳の長寿妃へ|争わない生き方の極意【如懿伝】
> ※『如懿伝』で如懿の親友として描かれる海蘭(ハイラン)——そのモデルが、乾隆帝の側室・愉貴妃(ゆきひ)です。この記事は、彼女の史実(確かなこと)と、俗…
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斉妃と三皇子・弘時の実像——ドラマが「愚か」に描いた母子【宮廷の諍い女】
※ドラマで詠まれた李白「清平調」の悲恋(→「[第3皇子と瑛貴人(清平調)]」)の、その第3皇子(弘時)と母・斉妃の“実像”編です。ドラマは二人を愚かに描きました…
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知られざる美術館名の深い意味:静嘉堂文庫美術館の「静嘉」に込められた岩崎家の文化継承への想い
美術館を訪れる時、その名前の由来について考えたことはありますか? 東京・丸の内にある静嘉堂文庫美術館の「静嘉堂」という名前には、 実は中国古典文学に根ざした深遠…
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上野東京博物館見学の疲れを癒す空間がない?TOHAKU茶館で文化的な休憩を
東京国立博物館鑑賞後の完璧な休憩場所 上野東京国立博物館を訪れた後、 もう少しゆっくりと文化的な雰囲気を味わいながら休憩したい」と感じたことはありませんか? 一…
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天智天皇の諡号と壬申の乱——「天命」思想は、日本にも飛び火したのか
> ※この記事は、ちょっと刺激的な“仮説”の話です。中国の「[牧誓]」で生まれた天命・易姓革命の考え方は、海を越えて、日本にも飛び火しました。その痕跡が、…
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春日大社大鎧展で見た国宝の謎 ~赤糸威大鎧(竹虎雀飾り)は本当に源義経の奉納品?~
先日、春日大社の大鎧展を訪れました。そこで出会ったのが、展覧会の「西の横綱」とも言える 国宝赤糸威大鎧(竹虎雀飾り) です。春日大社のホームページには「14世紀…
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「故郷吉野への里帰り ~長慶天皇の鎧が奏でる南朝挽歌~」
春日大社で開催されている大鎧展に、まさに「東西の横綱」と呼ぶにふさわしい二つの国宝が出品されています。この二つの鎧には、それぞれ日本の歴史を彩る壮大な物語が秘め…
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春日大社大鎧展と自天王の物語 – 南朝最後の皇子と縹糸威筋兜
春日大社で開催されている大鎧展で、特別に注目したい遺品があります。それは「縹糸威筋兜(はなだいとおどしすじかぶと)」という重要文化財の兜です。この兜は、自天王と…
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白骨、野に露わなり——『三国機密』33話の二つの詩(詩経「東山」と曹操「蒿里行」)
> ※この記事は、「[伝国璽]」の続きの一篇です。あの「玉璽の争奪」を、こんどは同時代を生きた一人の詩人の目から見ます。ドラマ『三国志Secret of …
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曹植と楊修——「金石の功」を願った友と、その死【三国機密】
> ※この記事は三つの糸を結びます。①西安碑林の石碑=「金石」(→「[西安碑林(儒教と石の壁)]」「[林則徐の扁額]」)。②「天子に仕え名を残す」という男…
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乾隆帝の歴史的評価:名君か暗君か ― 清朝最盛期と没落の分水嶺
清朝第6代皇帝・乾隆帝(在位1735〜1796年)は、中国史上最も長く実権を握った皇帝の一人として知られています。即位から60年で位を孫の代まで譲らぬよう自ら退…