さおりん
-
阪急交通社e-every ウズベキスタン7日間の旅 〜個人旅行で巡る中央アジアの魅力〜
阪急交通社e-everyとは? 海外個人旅行ブランド「阪急交通社e-every」をご存知でしょうか。団体ツアーの催行日程に合わせられない方、大勢の団体では自分の…
-
清朝末期から満州国期に至る肅親王家
肅親王家の歴史的地位 肅親王家は、清朝の二代目皇帝ホンタイジ(皇太極)の系統に連なる名門宗室である。 この系譜は清朝の中でも特に重要な位置を占め、歴代の肅親王…
-
ウズベキスタンの歴史
紀元前10世紀 イラン系遊牧民が現在のサマルカンドとブハラなどの町を建設 紀元前7世紀ごろよりシルクロード交易路として発展 紀元前328年 アレクサンドロス大王…
-
屈原『離騒』に込められた雍正帝の理想 – 皇帝の真の信念 宮廷女官若曦
『宮廷女官若曦』では、屈原『離騒』の詩を借りて、 作者が思うところの雍正帝の信念が語られています 時の重圧と理想への焦燥 恐年岁之不吾与 歳月が私を待たないのを…
-
李白「將進酒」完全ガイド——ドラマ「開封府」で注目を集めた不朽の名詩
中国時代劇「開封府」で、ちょっと頭の悪い主人が突然詠んだ一節「君不見黄河之水天上来(jūn bù jiàn huáng hé zhī shuǐ tiān shà…
-
「牡丹亭」に託された嘆き ー 後宮女性と皇子たちの決定的な違い【歩歩驚心】
> ※別のドラマ『歩歩驚心』の一場面ですが、テーマは「[紅顔劫]」の“後宮=花園”と地続きです。湯顕祖「牡丹亭」の名句が、後宮の女性の宿命を、古典の側から…
-
若曦 最後の手紙の出典・解説と意訳 互いに想い合いながら運命に裂かれて
若曦最終章 若曦は、雍正帝に手紙を書きます。 しかし雍正帝からは何の便りもありません。 彼は会ってくれない 、私を許してないんだわ。 最後にひと目会うことすら拒…
-
#劉娥の史実とは?——大宋宮詞・孤城閉・開封府が描いた北宋の賢后と、「張徳林」の謎
> ※この記事は、宋真宗の時代を描く一連の記事——「[大宋宮詞「黄帝の子孫・投桃報李」]」「[封禅の儀]」「[天書降臨・大中祥符]」——の中心人物・劉娥の…
-
王翰wáng hàn(おうかん) 凉州词 解説、意訳とピンイン
王翰 凉州词 葡萄美酒夜光杯,欲饮琵琶马上催。 pú táo měi jiǔ yè guāng bēi , yù yǐn pí pá mǎ shàng cuī …
-
「恭」の一字を、三代でどう生きたか――恭親王家100年の物語
〜「恭」を「限界を理解しながらも、決して責任を放棄しないこと」と解釈し、奮闘した親王家〜 恭親王家とは 北京の中心部に、今も残る豪華な屋敷があります。それが「…
-
王朝が滅びたあとで――新中国は、清朝の皇族をどう選別したか
醇親王家と粛親王家、正反対の運命を分けたもの はじめに――「その後」の物語 これまで、恭親王家・醇親王家という、清朝の内側での皇族の生き方を見てきました。この…
-
清朝最後の日々 – 幼き皇帝と、王朝を守ろうとした二人の王族
2000年続いた皇帝制度の終焉。その舞台裏にあった権力闘争と、最後まで抵抗した人々の物語。 混乱の始まり 1911年、辛亥革命の炎が中国全土を包み込んでいました…